2011年08月26日

みんなのヌメ革写真館@

今回の「WE LOVE BREE」は、ファンの皆様からの画像をご紹介させていただきます。
題して、「みんなのヌメ革写真館」。

ツイッターで、皆さんご愛用のヌメ革がどんな風に成長しているのか見せてもらいたいなぁと思い呟いた一言に、なんと!BREEのヌメ革ファンの皆様が反応してくださいました。せっかく皆さんがアップしてくださったヌメ革自慢の画像を独り占めしていてはもったいないので、「WE LOVE BREE」でもご紹介させていただきます。
それでは、どうぞ!




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中には、こんな比較画像を作ってくださった方も。

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日焼けの過程をUPしてくださっている方も。

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画像をアップしてくださいました皆さん、どうもありがとうございます。
呟いたり呟かなかったりと気まぐれなBREEオンラインショップのツイッターですが、こうして皆さんと交流できることをとても嬉しく思っています。ぜひこれからも、皆さんと色々なお話しをしていけたらと思っていますので、おひまな時にうっかりツィートを見てしまった方は、気兼ねなく声をかけてくださいね。

もちろん、みなさんのヌメ革自慢、BREE自慢の画像も楽しみに待っています。
画像をUPしていただく際には、ハッシュタグをお忘れなく。
ハッシュタグは #bree_nume
ヌメ革以外のBREE関連画像やツィートのハッシュタグは #love_bree

ブリーオンラインショップのtwitterはコチラから >> @bree_online

今回ご紹介させていただきましたお写真は、facebookのアルバムでも公開しております。
余計な文章ナシでじっくり写真を堪能したい方は、ぜひそちらもアクセスしてみてください。

 >> BREE Official Online-Shopのファンページ



ツイッター程度では語りつくせない。もっとじっくり私の愛用品を見てほしい、BREE愛を語りたいという方は、ぜひ「WE LOVE BREE」にもご参加くださいね。バッグや小物一つでもOKです。
少しでもご興味がございましたら、まずは気軽に下記から声をかけてください。折り返しご連絡させていただきます。

 ◇WE LOVE BREE に出てもいいよという方はこちらからご連絡を◇


それでは、次回をお楽しみに!

posted by LOVE BREE at 16:52| ヌメ革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

100%自分色と言える喜び【BREEヌメ革】

「WE LOVE BREE」Vol.7


7回目は、BREEのヌメ革を20年前から愛用いただいているというM.Oさんに、ヌメ革の色々な楽しみ方を教えていただきました。


岡山県 M.Oさん(30代 男性/鍼灸師)のLOVE BREE


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最初にヌメ革に惹かれたきっかけは、たまたま知り合いがドイツのヌメ革のリュックでした。革の風合いや色の変化がかっこよくて自分も欲しいと思ったのが最初のきっかけです。そんな時に通りがりにBREEのお店を見つけ、ウィンドウ越しから眺めてはずっと気になっていました。初めてお店に入った時の、あの独特な革の匂いは今でもまだ覚えています。憧れていたヌメ革のバッグは、当時まだ学生だった自分にはすぐに手が届く価格ではなく、少しずつお金を貯めてから最初に購入したのが「Elch(エルク)」です。19歳の時でした。

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社会人になった時に新品のバッグを持つのではなく、すでに馴染んでいるものを使いたいと思い、このバッグを学生の間に購入。3Way仕様のバッグで、最初はリュックにして持ち歩いていました。
当時はまだヌメ革の商品も少なく、お手入れやエイジングに関する情報もほとんどなかった頃で、自分で調べたりしながら使っていたのですが、初めて挑戦するヌメ革に最初のうちは悪戦苦闘しましたが、だんだんと革が柔らかくなって体に馴染んできたり、色が深まっていき汚れも気にならなくなってくると、周りの人からも褒められるようになりました。しかし、さすがに最初の一個。なんの知識もないままに見よう見まねで育てたバッグなので、20年たった今見ると、上手にエイジングできていなくて革の状態も少し酷いのですが、それもいい思い出になっています。


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セカンドBREEは、「Prado(プラド)」。最初の「Elch」を購入してから5年、リベンジする気持ちで購入。このバッグは、その後5年間くらい、毎日かかさず使いこみました。エイジング具合も満足のいくもので、しっかりリベンジできたかなと思っています。


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今一番気に入っているのは、「Obra 41(オブラ 41)」です。
こちらは、5年前に購入しました。この5年間でとてもいい色にうまく育ってくれたのと、使い勝手が良い所が気に入っている理由です。「Obra 41」は女性が使うバッグと思われがちですが、男性が使っても全然OKです。ボッティガのバッグを持っている人にも褒められたことがありますよ。
僕の場合は、購入後にお手入れする際にお湯拭きをするのですが、水分を含んで少し革が柔らかくなっている時に、ちょっと四角くなるように角の部分の形をクセづけさせました。なので、店頭で並んでいる商品のイメージと少し違うように見えると思います。一見女性っぽいバッグも、ちょっとしたアレンジでイメージが変わるので、色々自分なりの工夫を凝らして使ってみるのもいいですよね。

これまでの自分の経験から言うと、最初のお湯拭きの時に表面だけ濡らすのと、革の内部までしっかり濡らすのとでは、後々の結果が違ってきます。一度革の芯の部分まで十分に濡らしてから乾かすようにすると、オイルも奥まで浸透しやすくなるし、色味もきれいな飴色になってくれるように思います。自分の場合は、この方法で使い始める前に十分時間をかけてしっかりお手入れをしてから使うようにしています。お財布のカード入れなど、ちょっときついなという所なども、お湯拭きをした後乾く前に一晩ぐらいカードを入れて革を伸ばしておくと、とても使いやすくなりますよ。


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BREEのヌメ革製品の中でも、「Medusa(メデューサ)」シリーズのように、ちょっと変わったデザインされているバッグ類も大好きです。これは、もともとヌメ革の編み込みだけのバッグなのですが、中のライナーを自分で手作りして季節毎にアレンジしています。今はサマーシーズンなので黄色をチョイスして明るいイメージに。冬はファー素材を使ってみたりと、色々楽しんでいます。

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Simply(シンプリー)」のバッグは、底板を入れて使っています。100円均一などに売っているファイルの表紙などをちょうどいいサイズに切って入れるだけで、型くずれもなくスクウェアなフェイスになるし、マチもしっかりできるのでとても使いやすいです。

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こちらの小さなバッグは、もともと巾着タイプのバッグだったのですが、今はヒモの部分を抜いてしまい小さな四角いバッグに変身。取っ手の部分の鋲とバッグ中央のターコイズのアクセサリーは自分でつけました。実は一度煙草の火で小さな穴をあけてしまったので、それを隠すためにアクセサリーをつけてみたのですが、こうしてアレンジすることでまた使い続けられるのもいいですよね。取っ手の部分の鋲は強度補強とデザイン性を兼ねたアレンジにしてみました。


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小物類も長年に渡り、何度も繰り返して使っています。「J 29」のキーホルダーなどは、友人へのちょっとしたプレゼントにもよく贈っているので、これまで20個以上は購入していると思います。プレゼントすると、みんなとても喜んでくれます。使い馴染んだ自分のキーホルダーを一緒に見せてあげると、「何でこうなるの?もともと色がついているのではないの?」と不思議がり、それをきっかけにヌメ革に興味を持ち始める人もたくさんいらっしゃいます。


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これまで20年近くBREEのヌメ革を使用してきましたが、自分にとってBREEのヌメ革は夫婦みたいな存在。最初は手をかけてゆっくりじっくり育てていき、育っていくと次第に手がかからなくなってくるけど、毎日の生活の中でなくてはならないものになっていて、日々少しずつ、日常の中ではきづかないけれど、時間をおいてふと見るとまた新しい発見や変化があったりと、ずっと終わることなく自分に寄り添ってくれている、そんな存在です。
よそのメーカーのヌメ革商品を手にしたこともありますが、やはりヌメ革が育っていく時の達成感や満足感は比べ物になりません。BREEのヌメ革は、100%自分の物になりきっているという満足感や喜びがあります。
これからも、夫婦のように共に歩み続けていきたいと思っています。


----- 取 材 後 記 -----

BREEが日本で販売を開始した頃から長年にわたりずっとBREEのヌメ革を愛用していただいているOさん。写真を撮らせていただいた数々のアイテムを見るだけでも、どれだけ愛着を持って使ってくださっているのかがよくわかります。

比較までに、オンラインショップに置いてあった新品の「Obra 41」と並べて写真を撮ってみました。

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この色の違い、ここまで変化していく過程、そして一人一人違う個性を作り上げていける楽しみが、ファンを魅了するBREEのヌメ革なのでしょう。

Oさん、豊富なご経験と数々の思い出話をたくさん聞かせてくださり、どうもありがとうございました。


◇  ◇  ◇

このコーナーは、BREEファンの皆さんと作っていくページです。
BREE製品をお使いいただいての感想や、ご自慢の製品などを教えてくださる方を募集中です。
BREE愛を語りたい、ぜひ見てもらいたいという方はぜひお気軽に下記にてご連絡ください。お待ちしております。
(遠方の方は電話やメール等で取材させていただきます)

◇WE LOVE BREE に出てもいいよという方はこちらからご連絡を◇

取材は恥ずかしいけど、ちょっと自慢のコレクションを見せてみようかなという貴方。
そんな貴方は、ぜひtwitterに画像をUPしてみてください。
ハッシュタグは⇒ #love_bree 。
私のヌメ革自慢はこちらのハッシュタグをつけてつぶやい当てくださいね⇒ #bree_nume
皆さんのコレクションをこちらのコーナーでもご紹介させていただきます。

それでは次回もどうぞお楽しみに!

posted by LOVE BREE at 13:39| ヌメ革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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