2011年07月19日

思いっきり、でも大事に使えるBREEのヌメ革

「WE LOVE BREE」Vol.5

今回取材させていただいたのは、石油会社でエンジニアをなさっているKさん。
BREE愛をぜひ語りたいと、オンラインショップ事務所にお立ちよりくださいました。
それでは、F.Kさんの愛情たっぷりなBREE語りをお楽しみください。

千葉県 F.Kさん(20代 女性/石油会社 エンジニア)のLOVE BREE


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一番最初に手にしたBREEは、ポシェットタイプの「Top petite」。5年前のことでした。
当時ポシェットが欲しくて色々と探していたのですが、おしゃれで、しかもデザイン性のあるものというのが少なく、なかなかピンとくるものがありませんでした。それに最初から長く使いたいと考えていたので、丈夫な革製品でいいものがないだろうかと探していた時に偶然見つけたのが、この「Top petite」でした。見た瞬間に一目惚れしてしまい、即購入しました。

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このバッグは、仕切りが多く、見た目以上にたくさんの荷物がスッキリ入ってしまうところが大のお気に入り。それに、この丸みのある形も好きですし、持ち歩きやすい小さめのサイズ感も気に入っています。もぅ全てが大好きですね。休日には、かかさずに持って歩く私のパートナーです。


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この「Hannna 1 nature」は、最近購入したばかりのハンドバッグ。こちらも店頭で見て一目惚れ。会社用のバッグとして購入しました。
ポイントは、なんといってもデザイン。バッグのサイドに施されたレースっぽい柄が個性的で素敵。そして、最近のBREEのバッグは開口部がマグネットタイプのものが多いのですが、このバッグはジッパーできちんと閉められるようになっているのがいいですね。毎朝もみくしゃになる通勤ラッシュ時でも安心して使えます。私がのる電車は混雑が激しい沿線ですので、会社用に使うバッグは傷がついたり、汚れたりしてしまうのが普通。そんな中でがんがん使えるBREEのヌメ革バッグは、とても心強いです。

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会社には、ハンドバッグの他に、お財布や定期入れなどの小物もセットで使っています。それと最近は、フェアの時に商品を購入した際にもらったエコバッグも一緒に持ち歩いています。これも、会社帰りに買い物したりする時に重宝しています。
いま一番いい色になっているお財布は、3年前に購入したもの。毎日何回も手にするものなので、たくさん汚れてはいますが色づきもいいですよね。

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BREEのヌメ革の良さは、傷や汚れも含めて、自分だけのオリジナルになっていく所。
そして、物おじせず思いっきり使えるのが何と言っても最大の魅力だと思います。
高額で繊細な商品だと、どうしても傷や汚れが気になってしまうけれど、BREEのヌメ革ならそんな心配はありません。かといって汚れたら使い捨てるのではなく、大事に大事に愛着を持ってずっと使い続けていけるのがいいですよね。
だから、汚れを気にせずどんどん使いますが、汚れてきたなと思ったらお手入れもかかしません。磨いている時は、無心になれます。

これからも、BREEのヌメ革たちと共に毎日を楽しく過ごしていきたいと思っています。



----- 取 材 後 記 -----

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「せっかく取材していただくので、少し磨いてきたんです」と言いながら見せてくださった「Top Petite」は、凄く素敵な艶を発して、写真でその魅力をきちんと再現できないのが何とももどかしい感じですが、少しでも伝わってくれたらいいなと思います。

会社帰りにわざわざお持ちいただいたKさんご愛用の品々は、Kさんの飾らない素敵なお人柄がにじみ出ているようなあたたかさを感じました。
取材を終えてふと見ると、Hannna 1のバッグの底だけが少し色が浅いことに気がついたのですが、「バッグだと平面的で面も大きいので、全体的にキレイに焼けてしまうから、色の違いを楽しむために、底面はわざとあまり焼かないようにしてるのです。」とのこと。なるほど、色々な楽しみ方があるのだなと、一つ勉強になりました。

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F.Kさん、素敵なお話を聞かせてくださり、ありがとうございました。



◇  ◇  ◇

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それでは次回もお楽しみに!

ラベル:ハンドバッグ
posted by LOVE BREE at 11:47| ヌメ革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

思い出のマイファーストBREE

「WE LOVE BREE」Vol.4

今回取材させていただいたのは、神奈川県ではんこ屋さんを営んでいる職人のMさん。
素敵な初ブリーの思い出をお伺いしました。

神奈川県 A.Mさん(30代 男性/はんこ職人)のLOVE BREE



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最初にBREEを購入したのは10年位前、ドイツ旅行に行った時のこと。
高校時代から革の魅力に惹かれていた自分にとって、“BREE”は憧れのブランドながら、なかなか手が出せない存在でした。
せっかくドイツに行ったのだからと、ベルリンの店舗に行ってみたのですが、始めて入ったBREEの店。ずらっと目の前に並ぶ商品たちに圧倒されて何を買ったらいいのか選ぶこともできず、その時は、ただただ見るだけで終わってしまいました。
しかし、帰国する際にフランクフルト空港で見つけたBREEのショップに、再度立ち寄ってみたのです。
ここのお店には日本語が少し話せるスタッフの方がいて、その方がご自身で使っているという色艶が深まった製品なども実際に見せてくれました。使い込まれたヌメ革の何とも言えない味わいを目にし、その魅力に逆らえずに購入したバッグ(Lama)が私の初BREEです。

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最初に手にした憧れのヌメ革バッグということもあり、使い始めの頃は丁寧に大事に汚さないようにして使っていました。だけどある時期から、もともと丈夫な革で作られたしっかりしたバッグなので、もっとガンガン使ってもいいんじゃないかなと思い始め、それからはラフに使っています。結局、10年間修理に出すこともなく、今でも現役で活躍しています。
このバッグは、サイズも大きめでたくさんの荷物が入るので、仕事での打合せでたくさんの資料を持っていったり、パソコンを持っていったりする時にはとても重宝しています。


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最初のバッグを購入した後は、出かける先々などで目にしたアイテムを購入。今では結構集まってきました。
やはり毎日使っているお財布は、色味も格別に深まっています。このお財布の汚れが気になってきた時に、他のアイテムたちも一緒にお手入れをしています。お手入れをしだすと無心になってやってしまいます。


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この柄入りの「Simply」は、妻が毎日のように使っています。お弁当を入れたり、ちょっとした荷物を入れたり、出かけるときにはだいたい持って行っているようで、革もすごくしんなりと柔らかくなり、汚れてはいるのですが、それがいい表情になってきています。



BREEの魅力はシンプルな中に存在感があり、職人の魂が宿っているところ。
自分の職業がら、どうしても職人が作りだす物には惹かれます。仕事仲間などが集まる場所にBREEのバッグを持っていったりしても、やはり物を見る目がある方ほど「いい鞄を使っているね」と声をかけてくれますよ。
これからも一生付き合っていきたいと思っています。

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----- 取 材 後 記 -----

実はMさんの初BREEは、当時まだお付き合い中だった奥様へのお土産だったそうです。購入する時にガールフレンドにプレゼントすると言ったら、「そのバッグの色が深まった頃に、今度はガールフレンドと一緒に見せに来てくださいね」とスタッフに言われたことがとても印象に残っているとのこと。ドイツのスタッフもこの話を聞いたら喜ぶことでしょう。奥様へのお土産だったバッグですが、今ではしっかりご自身の方が多く使われているそうです。

ご夫婦二人の思い出がしっかりと刻まれた素敵なバッグをご紹介してくださり、どうもありがとうございました。


最後に、お仕事中のMさんの様子も写真に撮らせていただきました。非常に細かな柄を繊細な動きで削っていく姿に感動しました。普段はもっと小さなサイズのものを彫っていらっしゃるそうで、店頭に置いてあったサンプルの細かさには本当にびっくりしました。

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明治42年創業のMさんのお店では、電話やメールでのご注文も受付ていらっしゃるそうです。数々の賞を受賞している職人が作りだすこだわりのオリジナルはんこに興味がある方は、ぜひ下記にお問合せしてみてくださいね。
一点一点手彫りの、世界中でたった一つのはんこを作ってくださいますよ。

【東曜印房】
〒254-0042 神奈川県平塚市明石町1-5
TEL:0463-21-0181 FAX:0463-21-0264
MAIL:toyoinbo@ma.scn-net.ne.jp



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posted by LOVE BREE at 20:26| ヌメ革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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